「新卒で就職したホテルマン、仕事は楽しいけど給料が安い・・・」

ホテルマンは、なかなかやりがいもあって面白い仕事です。

しかしホテルマンの厳しいところは、給料が安いということです。

外国のホテルマンは、給料が安くてもチップ収入があるので何とかやっていけますが、日本ではチップ文化がありません。

仕事が面白くても給料が安いと将来が見えないので、続けていくことは難しくなってしまいますよね。

今回紹介する「ぴよち」さんも、そんな安月給のホテルマンとして新卒で働いていましたが、安い給料で続けていくことが難しくなり転職をしました。

そんな「ぴよち」さんの、新卒入社したホテルマンを辞めて転職した体験談をご覧ください。

新卒でホテルマンに就職したけど給料が安いので転職した体験談!

  • 新卒でホテルマンとして就職
  • エンエージェントで転職活動を開始
  • 転職してよかったと思っています
  • 在職中に転職活動することをおすすめします

新卒でホテルマンとして就職

26歳の男性、ぴよちと申します。

私が転職を決めたのは22歳の時で、その時はホテルマンとしてサービス業を行なってました。

業務内容は凄く自分に合ってたのですが、とにかく給料が低く手取りでは10万円ほどしかありませんでした。

もちろんそれだけでは生活できなかったので、業務が終わった後にこっそりアルバイトを行なっておりました。

ホテルマンとしての仕事を2年間続けていたのですが、昇給も見込めなかったので継続する事が難しくなりました。

支配人に上がる話も来ていたのですが、支配人になったとしてもそんなに給料は上がらりません。

またボーナスもないようなものでしたので、新卒入社から2年後に転職することを決めました。

エンエージェントで転職活動を開始

私はエンエージェントの転職サイトを用いて、転職活動を始めました。

このサイトはとにかく求人数が多かったです。

最初は転職した後にどのような職業につくか私が明確に決まってなかったので、使用していてとても便利でした。

希望する職業を選択すると、運営から希望勤務先の面接の質問内容などをメールで教えて頂けるのでとても便利でした。

また希望した職業の似たような案件も勧めて頂けます。

面接日の調整なども行なって頂けるので、とにかくサポートがあって良かったです。

同時に良い給料の職場があるならば、ホテル業をまた行いたいという気持ちもあったので、職場の人に情報を頂いたりしていました。

転職してよかったと思っています

転職前は正直迷いもありました。

努力して就職させて頂いた仕事を2年で退職するのはもったいないですし、自分の好きな仕事でもあったからです。

しかし、やはりアルバイトをしながらの勤務は身体的にきつい部分もあったので、思い切って転職することを決めました。

転職中は不安ばかりで、「このまま決まらなかったらどうしよう」という気持ちで押しつぶされそうでした。

しかし転職後はその勤務先が良かった事もあり、過去を後悔せずに転職して良かったと思いました。

「あの時に転職しない事を選んでいたらもっと良かったのか」など過去にとらわれず、今はむしろ未来の事ばかりを考えて前向きに勤務できています。

在職中に転職活動することをおすすめします

なかなか転職する覚悟を決める事は難しいです。

周りの人や家族の人も必ずしも同意してもらえる事ではないので、一歩を踏み出すのは難しいかと思います。

しかし必ず周りの人にまず相談する事が大切だと思います。

自分の意思を信じる事ももちろん重要ですが、自分の知らない考えや意見もしっかり尊重した上で、「自分はどうしたいのか」というビジョンをしっかり持つことが大事だと思います。

また転職する際は給料が途絶えないように、転職先が決まった上で今の勤務先を転職した方が良いかと思います。

貯金があれどフリーの期間が長くなるとすぐに出費が重なりますし、一定期間だけ勤務するアルバイトや派遣はすぐには決まらないと思うからです。

私もホテルマンとして働きながら転職活動を始めました。

転職活動中は不安ばかりでしたが、給料が途絶えないのはよかったです。

まとめ

「仕事のやりがい」と「給料の安さ」を天秤にかけなければならないときがあります。

例えば介護士の仕事などは、人助けをする素晴らしい仕事ですが、とても給料が安いことがよく知られていますよね。

給料が安いと、仕事にやりがいがあったとしても続けていくことは難しくなってしまいます。

仕事はボランティアではないので、将来の結婚・子育てなどを考えると、給料が安いという事実は厳しいものとなります。

「ぴよち」さんも、ホテルマンとして仕事内容には満足していたのですが、10万円ほどの給料に耐えきれずに転職を決意しました。

若いうちならアルバイトを掛け持ちすることも可能ですが、永遠にそんな生活を続けるのは実際には難しいです。

それならば、早いうちに転職をしたほうが将来のためにはいいのでしょうね。

在職中に転職活動は始めたほうがいい

会社を辞めてから転職活動をするか、それとも在職中に転職活動を始めるかは悩みどころですよね。

私も「ぴよち」さんのおっしゃるように、在職中に転職活動を始めたほうがいいと考えています。

働きながらの転職活動ならば、毎月の収入がありますからね。

毎月の収入がなくなると、かなり精神的には焦ってしまいます。

転職サイトやエージェントを上手に活用すると、働きながら転職活動をすることも十分に可能です。

「ぴよち」さんは、エン エージェントを利用して転職活動をしたようです。

エージェントを利用すると相談をしながら転職活動を進めていくことができるので、初めての転職するときはとてもありがたい存在です。

上手にエージェントを活用して、ぜひ転職を成功させてくださいね。